姿を見せてくれたイルカ

 

姿を見せてくれた🐬イルカ達

 

こんにちは!意舞真愛菜です

 

今回の奇跡は、昔、漁師さんたちが、悪さをするからと🐬イルカを追い出してずっと長い間、イルカが在ないし来ない海といわれていた島に、イルカが、しかもイルカの大群が戻ってきた話です。その🐬イルカたちとしあわせのひと時を一緒に遊べた私の話です。

 

イルカの話題

2014年9月、「ハワイ在住のヒーラーご夫妻と行く伝説の古代大陸の断片探しの旅」の一行の一員として、当時まだ世界一長い橋の完成まで、あとわずかとなり、航行もわずかとなった宮古島―伊良部島、連絡フェリーのデッキで一行のみんなと雑談をしていました。

 

美しい海を見ながら誰かが「🐬イルカ見えたらいいなあ」というと、たぶん、伊良部島ツアーのガイドさんだったと思うのですが、「残念ながら、この海にはイルカはいません。昭和の頃、イルカは漁の邪魔をすると、地元漁師さん達がみんなで協力して、イルカを追い出してしまったので、それから、イルカがいたことも来たこともないのです。」と説明をしてくれました

 

テレパシー

 

「そうなんだあ、」と言いながら、私はハートに意識を合わせて、「イルカさんいる?」と近くの海をサーチしました。すると「いるよ」ってうれしそうなエネルギーを感じました。

 

ダイビング

翌日すべての予定を終わり、ツアーは現地解散しました。すぐに空港へ向かった人達もいましたが、まだ残って、宮古島のホテルに滞在している人もいました。

たまたまそのホテル内にダイビングショップが併設されていたので、私の予定には、現地集合の前の1日と解散後の2日のダイビングの予約を入れていました。

 

イルカの大群

 

ダイビング最終日、ダイビングの2本目と3本目の間の船の移動時に、船上で「イルカがいる!」と、大騒ぎになりました。船長さんは船を停止してイルカを見せてくれるようでした。

 

 

わたしはスノーケル、フィン、マスクの三点を身に付けながら、船長さんに「行ってもいいですか?」とお願いするように頼みました。すると、「しょうがねえなあ」「ン~行って来な!」とお許しが出たので、海に飛び込みました。

 

おそらく、私の後にはぞろぞろと船上のダイバーたちが続いて飛び込んで追って来るだろうと思っていたのに、来たのはイントラ3名だけでした。

(きっとそういう場面に出くわしたことがないのでしょう?!)

 

イルカと遊ぶ

 

イルカ達は思ったより大群でした。イルカは行列つくって移動中のようでした。

先を急ぐイルカもいれば、私に寄って来て一緒に泳いでクルクル回転して遊んでくれるイルカもいました。

その🐬イルカ達と思い切り泳ぎ遊びました。かわいくて優しい目のイルカさんたちでした。

最高のひとときでした。

イントラ達は一生懸命写真を撮りまくっていたようです。

 

呼んだのは私?

 

船に戻るとそのイントラの1人に「イルカを呼んでくれてありがとう!」と言われました。

 

「フェリーでのテレパシーに答えて姿を見せてくれたのかな?」

「イルカさん、ありがとう!」そうイルカに向けて私は心の中から言っていました。

 

残念なのは、フェリーの船上で話をした人達に直接この感動を伝えられなかったことです。

あそこでイルカの話をしなければイルカ達は姿を見せてくれなかったかもしれません。

彼女たちにも「ありがとう!」きっかけをつくってくれて。

 

わたしにとってはHappy Miracle

 

本当にテレパシーがとどいたのか、イルカがそれにこたえてくれたのかはわかりません。

ただの偶然だったのかもしれません。でも、わたしにとっては奇跡です。Happy Miracleでした。

 

意舞真愛菜の喜びの発信が更なる喜びをもたらしたミラクルルール3のお話でした。